Kさん 40代/サービス業/女性

違和感を持ちながら続けていた仕事を辞める決意ができた

パートナーや職場関係者などとのコミュニケーションに課題を感じていて、課題にぶつかる度に「コミュ障」で「気にしい」な自己嫌悪になってしまっていていました。

初めてのセッションでは本当に体が震えてびっくりしました。その後あくびがたくさん出て(普段ほとんどあくびしないのに)心身がとてもリラックスするのを感じました。すべてが自分のコントロールなしに起こることに驚いたのと同時に、問題解決のために、自分の努力でなんとかしようとしなくていいんだという安心感もおぼえました。

TRE®を続けていくと、自分の心と行動についてたくさんの変化と気づきがありました。

選択を迫られたとき、いつも本心ではなく自分が考える優等生的回答の方を選んでいること、そして優等生像は自分が勝手に作ったものであることが一番大きい気づきです。

そのことに気づたことをきかっけに、辞めたいと思いながらも言い訳を作りずっと決断できなかった、ずっと違和感を持ちながら続けていた仕事を辞める決意ができました。
「どこかの優等生ではなく、自分を目指す」ことが今のテーマになりました。

TRE®の特徴は自分が課題だと感じていることについて、自分が努力しなくても良いと思えるところだと思います。例えば私の場合は自分のコミュニケーションに課題を感じていて、克服するために心理学関連の本を読んだりしましたが、結局自分の性格を変えることはできず、努力が足りないとまた自己嫌悪に陥っていました。

TREを習う過程で「心へのアプローチより体へのアプローチが一番の近道」だと教えてもらって目からうろこ、ふっと心が軽くなりました。